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リボーン側溝について

 現在、街中の多くの一車線道路では、道路側溝に蓋をし、狭い道路をより有効に活用し、車の通行が安全に出来るようになってきました。
しかし、車の走行時における側溝蓋のガタツキによる騒音対策については、騒音防止ゴムなどを使用した側溝は、騒音防止の減少に一役買っていますが、騒音がなくなる訳でなく、ゴムの耐用年数が限られているため、完全に解決されているものではありませんでした。
 リボーン側溝は、従前からの側溝形状の既成概念を振り払い、側溝の受けの部分と蓋の部分をアールにする事で、構造的に車の通行時による側溝蓋のガタツキ騒音の発生を減少させることができます。

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1.構造的要因(蓋受け部を曲面)により、確実に騒音が解消できます。
2.騒音防止ゴム等の緩衝材を使用する必要がありません。
3.蓋のガタツキによる磨耗・角破損がなくなります。
4.本体と蓋の隙間に砂等が入ってのガタツキがなく、むしろ安定させる要因となります。
5.本体の蓋受け部が曲面のため側溝清掃が容易であり、異物も溜まりません。
6.曲面の為に蓋の取り外しが容易であります。
7.この側溝敷設に関し特殊な施工技術は必要ありません。
8.JIS道路用鉄筋コンクリート側溝に準じた規格であります


技術資料

■側溝の横断走行における騒音レベル比較試験資料
(協力 菊田陶業株式会社 宮城県)
souonsokutei.pdf(PDF形式8.8MB)
■プロモーションムービーを見るにはこちらから
動画ファイル方式を二種類用意しましたので環境に合わせて選択してください。
reborn2.avi (AVI方式 10MB)
reborn2.mpg (mpg方式 50MB)

岐阜高専紀要 第42号・2007
リボーン側溝の力学的安定性   准教授 廣瀬康之
gifukosen-kiyo.pdf をダウンロードして下さい。
PDF形式です、約7MB

バナースペース

全国リボーン側溝工業会 事務局

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